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退院しました!!!

 

入院中、皆さんから沢山の温かいメッセージ

ありがとうございます。

 

とっても心が温まったと同時に、

「私、、、ちょっと大袈裟だな」と思いました。

 

考えてみれば、単なる「親知らず」ですよね。

歯の身体は、とっても健康なのですから。

 

お陰さまで週末に退院できたので、

少しづつ仕事にも復帰しつつあります!

(無理すると、また腫れるので、ほどほどに。。。笑)

 

 

 

 

入院する日、家を出る前に

部屋のテーブルの1輪挿しに飾ってある、1週間既に経過した

黄色い「Top Sun」という薔薇に話し掛けました。

 

「(いつ戻るかわからないけど)私が戻ってくるまで元気でいてね。」

 

Good Timesという黄色いコは、少々淡めでライムグリーンのグラデーションがほんのりアクセント、少し縦長のシュっとした佇まいでTop Sunに比べると莟にうちは小振りなのですが、とっても長持ちちます。だいたい2週間くらい。

 

一方でTop Sunは大輪で、まっすぐに太陽にひかりを受け取ったような鮮やかで眩しい黄色です。すぐに花が開き、大きく大きく開き、1週間くらいでくた〜っと下を向いてしまうので、太く短く鮮やかな一生の美しさを私たちに教えてくれています。

 

そんなTop Sunですので、既に1週間立っても上を向いて咲いている事はとても珍しいのだけど、よく観察すると、外の1〜2枚の花びらが疲れてきていて、今にも下を向いてしまいそうな状態でした。

 

それでも、私のエネルギーとTop Sunに傾けて、

「元気でいてね。」と願いました。

 

これまで毎日水を替えて、少しづつ茎を切って

毎朝「綺麗ね」と話しかけていましたので、

今日から最低3日は誰も水を替えられない。。。

と可哀想な気持ちの反面、それでも元気でいて欲しいという願いで

家を後にしました。

 

結局、6日間も家を開けてしまったので

玄関のドアを開ける時は、複雑な気持ちでした。

 

。。。元気でいてほしいな。

 

 

そうしたら、なんと!!!!!!

まっすぐに、綺麗に上を向いた状態で

凛として咲いていてくれたのです。

 

さすがに、花びらはくたびれていて

ドライフラワーのように、花びらの柔らかさが少し失われてはいましたが、

くた〜っとなることなく、しっかりと真っすぐに上を向いて咲き誇る姿は

とても美しいものでした。

 

「わ〜。私を待っていてくれたんだ!!!」

 

涙が出て来ました。

 

すぐに水を替え、茎を切りました。

 

 

薔薇たちは、無風が苦手です。

直射日光も苦手。クーラーや暖房などの直風も苦手。

そして、暑さが一番苦手です。

そう。できるだけ、自然(外)と同じ状態が好ましいのです。

 

留守中は窓を締め切っていたし

部屋の中が暑くなったら、きっと薔薇にとっては苦手な環境だろうと心配していました。

 

幸い、寒い日が続いたので

薔薇にとっても心地よい環境だったのかもしれませんね。

 

小さな奇跡に、心が温かくなりました。

 

みなさんも

たくさん話しかけて

可愛がってあげてくださいね。