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少しだけ余裕のある人が、少しだけ助けが必要な人に力を貸してあげる。

そうすると、世の中は少しだけ良くなる。そう感じた出来事がありました。

 

 

今日はポカポカ暖かい春の陽気だったので、午後の渋谷ので予定に自転車で向かいました。広尾から15分くらい!

 

車の通りが多いので、歩行者の邪魔にならないように走っていました。ある程度歩行者の予測しながらゆっくり走っていても、、、

 

目の前で急に立ち止まる人

信号が青になってもスマホを見ていて止まっている人。

真っすぐ進むと思いきや、コンビニに入ろうとして突然私の目の前を遮る人。

 

おっと、

ぶつからないように

 

予想もしない行動をする人に

「イライラする」のか「相手優先で譲る」のか

自分の感情と行動を選ぶのは、自分自身だと気付きました。

 

 

仕事をしている時や、ものごとが思い通りに進まないとき、

部下や同僚や上司やパートナーが

「自分の視点」をわかってくれなくて

ヤキモキすることは誰でもあると思います。

自分のことで頭や心がいっぱいの時は、焦ったりイライラします。

 

でも、ふと思いました。

相手は相手の視点でいっぱいなんだ。

であれば、周りを見れる人が思いやって譲れば良い。

ほんの少しの余裕があればできる。思いやりのこころ。

 

時間に余裕がある人、心に余裕がある人、お金に余裕がある人は

たくさんの人に「ほんの少しの助け」ができるし貢献できる。

大切な人が必要な時に、力になれる。

 

だから私は時間にも心にもお金にも余裕を持ちたいのだと、改めて思いました。

そして助けが必要なときは、そのとき余裕のある人から素直に受け取れば良い。

 

仕事で成果を出したい。

でも、その先に何がある?

 

志を共にする仲間、薔薇を愛してくれるお客さま、ケニアで薔薇を育てている農園の方、薔薇を運ぶ方、みんなでハッピーを共有したい。

 

このことを忘れて成果だけを求めてしまうのは本末転倒。

この薔薇に関わる全ての人が幸せで、喜びで満たされることが、

一番大切にしたい、私の価値なんだ。

 

そんな事を改めて感じた春一番でした。

 

(店長が、茎が折れてしまった薔薇ちゃん達に名前をつけて飾っていて可愛かった)