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はじめまして!

AFRIKA ROSE広尾店 店長をしております、松野彩加と申します。

 

ブログ第一回目の今日は、自己紹介と

私がAFRIKA ROSEで働くことになったワケをかけたらなと思います。

 

 

生まれは本州の南の端っこ、山口県。

実家は街灯もなく、夜はとっても星が綺麗な大自然の中にあります。

父、母、祖母、近所のおばあちゃんたち。

たくさんの人の愛情と、自然の恵みをたっぷりいただいて育ちました。

 

 

そんな恵まれた環境の中、中学生の頃に見た「発展途上国」と呼ばれる国、アフリカの

働かなくてはいけないから、学校にも行けないという子供達を映したTVは

当時の私にとって、とても印象に残るものでした。

 

一番印象に残ったのは「私の夢は、学校に行って先生になることです!」

そう、笑顔で夢を語る少女の笑顔でした。

当時の私は、特に夢もなければ、学校に行くのも面倒くさいと思っていた時期。

もし、私と少女の立場が逆だったら、この子の夢は簡単に叶っているのに。

どうして、夢もない私がこんなに不自由ない生活をして

キラキラした夢を語る少女が、学校にも通えないんだろう?

とても、とても不思議に思ったことを覚えています。

 

それから時は経ち、いよいよ就職活動というとき。

NGOやNPOへの就職を最初は考えていましたが、

何の社会経験もない自分が果たして何ができるのか?

援助をするだけして、本当に現地の人のためになっているのか?

私たちは、与えるだけの存在なのか?

様々な疑問が受けんで来て、結局は、まずは自分が社会人として

社会や会社がどうなっているのか働いてみよう!という決断に至りました。

(決してNGOやNPO団体を批判しているわけではありません。

 あくまでも当時の私が抱いていた気持ちです。)

 

就職したのはOA機器メーカー。

人の暖かさに惹かれて、そこに決めました。希望職種は営業。

いろんな立場の人に幅広く会いたいと思い、営業を希望しました。

務めた年数は丸5年。

営業時代に出会えた同期、先輩方、お客様は、職を離れた今でも本当に宝物です。

 

AFRIKA ROSEと出会ったのは、小さい頃からお花屋さんに憧れていて・・・

というわけではなく(笑)

今思っても本当に、偶然というご縁だったなと感じます。

 

存在を知ったのは3年前。

仕事にも慣れてきて、自分は本当は何がしたかったんだっけ?と悶々としていた時。

たまたま、Facebookで「アフリカ」と検索したのがきっかけでした。

検索一覧の一番上に表示されたのが「アフリカの花屋」。

 

え、アフリカで花屋ってどういうこと?

というのが第一印象。

この検索をクリックした時は、まさか、3年後には自分がそこで働いているなんて

夢にも思いませんでした。

 

中学生の時に抱いた思い

就職の時に感じた疑問

それらの気持ちがまぜこぜになって今に繋がるのですが

ずいぶん長くなってしまったのでこの先はまた次回お伝えしたいと思います。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございます!