ABOUT US

OUR BEING

AFRIKA ROSEには、事業を通じて社会課題の解決を図るという、ソーシャルビジネスの側面が強く含まれています。

フェアトレードの本質である「何かの犠牲の上に成り立たせない」という精神に基づき、提携農家とのフェアトレードだけでなく、全てのステークホルダーとのフェアな関係を目指しています。

OUR-BEINGのイメージ

毎月続けている植林活動、再生資材を利用した地球環境への配慮、障がい者支援企業との提携、多種多様な表現をおこなうアーティストとの共創、株主・労使の関係性を超えた資本政策、愛と感謝の想いが巡っていくための商品開発、お客様との垣根を超えた関わり合い。

私たちの存在が、社会にとってより良い循環となるように願いを込めて、事業をつくっています。

OUR-BEINGのイメージ

AFRIKA ROSE 創業ストーリー

アフリカ・ケニアのイメージ

もっと、アフリカのバラを世界へ。
もっと、笑顔あふれる世界のために。

最高品質のバラをアフリカから世界に届けること。
それが、アフリカから貧困をなくすことにもつながっていく。
私たちは、そう信じてAFRIKA ROSEをはじめました。

フェアトレード商品を購入するとき、商品の質に目をつぶっていないでしょうか?
施し、施されるという関係では、フェアと呼べないと思うのです。

だからこそ、私たちから変えていきます。
品質に胸をはれるものだけを届けること。
アフリカのしかつくれない、力強い美しさを届けること。

心から自信があるものをつくる生産者と、
価値あるものだと判断し購入頂くお客さま。
その関係を継続し、広げていくことが私たちの使命です。

バラにあふれ、笑顔あふれる、世界をつくるために。

代表取締役 田中秀行

AFRIKA ROSE 代表
「田中秀行」メッセージ

創業者萩生田が掲げた「援助や支援ではなく、ビジネスでサステナブルに現地雇用の一助を担い、ケニアのバラ農園から愛情込めて育てられ運ばれてきたバラを通じ、人々の豊かな心を育む」というビジョンに共感し2013年株式会社Asante法人化直後から創業ビジョンの実現に向け萩生田を支える立場として取り組んで参りました。

2013年から今日まで、AFRIKA ROSEのビジョンに共感いただき様々な形で応援していただいた企業の皆様、ローズアンバサダーの皆様※、日々AFRIKA ROSEをご利用くださる皆様、本当に感謝しています。

私が関わる8年間の中で、いつしか萩生田のビジョンは私自身のビジョンにもなりこの事業の発展を最後まで見届けたいという想いを持つようになりました。

第二創業期では、萩生田の掲げたビジョンをさらに進化をさせ、AFRIKA ROSEに並ぶ美しく、逞しい様々なバラのように多様性を認め合える組織づくりや、関わる人々のwell-being(Social、Physical、Community、Career)な社会への実現に向け全社一丸となり取り組んで参りたいと思います。

そして、誰よりも私自身が楽しみながら経営に取り組みたいと考えております。

PROFILE

1979年、埼玉県出身。大学卒業後、金融業界在職中にフランスに留学。2012年にフラワーデザイナーとして独立。2013年、萩生田の思いに共感しプロボノとして関わる。2015年、株式会社Asanteの取締役に就任。現在、株式会社Asante代表取締役、兼、フラワーデザイナーを務める。

MORE

代表取締役 萩生田 愛
     

AFRIKA ROSE 創業者
「萩生田愛」メッセージ

ケニアのバラとの奇跡の出逢いが私の人生を大きく変えました。愛と感謝に溢れるケニアの生産者、お客様、スタッフたち、関係者の皆さまに応援されて今のAFRIKA ROSEが存在しています。

また、皆さまとの出逢いをきっかけに私自身の人生の扉がいくつも開きました。小さく確かな覚悟を持ってケニアに渡ってからあっという間の10年が経ちました。初めての輸入は2500本。当時とてつもない本数のバラを輸入し空港に迎えに行ったのが昨日のことのようです。輸入を始めた頃の輸入量は年間1万本にも満たなかったけれど、今では年間10万本以上を輸入するまでに成長し、都内に2店舗出店させていただきました。ケニアのバラ農園の生産者さんの数も創業当時の200名から10倍の2000名に増えました(2022年3月現在)。

コロナ禍には、スタッフたちとの会話から生まれた「カーボンオフセット・プログラム※」という仕組みも導入し、毎月お客様と一緒にケニアへの植林活動を行うことで、バラの輸入時に発生する二酸化炭素を相殺しています。また、女性のエンパワメントや珊瑚を守る活動を行う団体とも提携しコラボ花束をつくっている他、アーティストとのコラボレーションや展示会も多数行ってきました。これまで実施してきたプロジェクトはそのいづれも私一人の力ではなし得ないことでした。AFRIKA ROSEに関る全ての方々に心からの感謝を贈ります。

さて、私はゼロから新しい価値を生み出すことが大好きです。まだ誰も挑戦していない一見不可能に思えることにワクワクします。この地球には、まだ解決しなければならない課題がたくさんあります。特に「自然からの分離」「社会からの分離」「自分自身からの分離」という3つの分離を「繋がり」や「循環」に戻していくことが今の私のライフワークだと感じます。それを、花畑コミュニティ『ネイチャリー』や『幸せに夢を叶え続ける人生』として、自分自身にもサステナブルな形で地球全体の循環に少しでも寄与できたら幸せです。

アフリカにはこんなことわざがあります。 「はやく行きたいなら1人で。遠くへ行きたいなら皆で。」 AFRIKA ROSEは、創業者がリーダーシップを発揮し急成長するフェーズを終え、事業に集う仲間たちがそれぞれの強みや得意技を最大限に発揮しながらゆっくりと確実に成長するフェーズに移行しました。アフリカローズ創業時からずっと一緒に頑張ってきた田中に新代表を引き継ぎ、私自身も引き続き経営にコミットしながら、信頼する仲間たちと美しいハーモニーを奏でていきたいと思っています。

今後とも変わらぬ応援をよろしくお願いいたします。

PROFILE

1981年生まれ。東京都出身。大学卒業後、大手製薬会社勤務を経て、2011年ボランティアでケニアに渡航。小学校の建設支援をする中で学校をつくっても学校に通えない子どもがいることを知る。ケニアの失業率は当時40%、家計を支えるために子どもが働かなければならない現状を目の当たりに。援助や支援ではなく、雇用をつくるフェアトレードという形で2012年、ケニアに力強く咲く生命力溢れるバラの輸入、及びオンライン販売を始める。2015年10月、広尾にAFRIKA ROSE路面店を出店。2018年、第一子出産。2019年4月、AFRIKA ROSE & FLOWERSを六本木ヒルズ内に出店。著書:AFRIKA ROSE 幸せになる奇跡のバラ(ポプラ社)

ABOUT US

もっと、アフリカの薔薇を世界へ。
もっと、笑顔あふれる世界のために

最高品質の薔薇をアフリカから世界に届けること。

それが、アフリカから貧困をなくすことにもつながっていく。

私たちは、そう信じてAFRIKA ROSEをはじめました。

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アフリカの人々の笑顔

AFRI"K"A ROSE

AFRIKA ROSEの「K」は
KenyaのK

強く、大きく、色鮮やかで繊細。

アフリカの大地が育む生命力。

それは、寒暖差の激しいケニアの高地が育んだもの。

いつものバラとの違いに驚いていただけるはずです。

アフリカの薔薇について

アフリカの人々の笑顔
2024年 母の日「無償の愛への感謝を込めて」 LITTLE MOTHERHOUSE コラボ「Rin IRODORI CHOCOLATE ローズ」 送別会や歓迎会に!SPRING ROSE GIFT AFRIKA ROSE スタッフ募集 定番品種紹介〜アフリカローズ花言葉〜 新規出店祝い、周年記念のお祝いに〜アフリカローズの祝いバラ〜
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