一本書くと、動きだすんですよね。あれほど腰が重かったのに、調子に乗って2本目。エネルギーって不思議。

この記事は少し前に私のSNSで発信した内容をベースに。

昨年から通っている『畑サロ』(畑で考え学ぶサロン)では、リジェネラティブ・オーガニック(土の再生を促す有機栽培・不耕起栽培)を学んでいます。

畑でマインドフルなメディテーションのお時間。毎回畑に入る前に瞑想のお時間があります。こちらで瞑想ガイダンスを担当させて頂いて1年が経ちます。自分の新しい扉が次々と開かれていくのが本当に楽しいし喜びです。

夫にも話していたのですが、企業の人事部の採用担当をしていた時(もう10年以上前ですが)、会社説明会のプレゼンをした時の学生さんからのアンケートに、

「リラックスして聞けました」
「声のトーンが安心感ありました」
「和やかな雰囲気でした」

などのコメントがあり、人事担当者としてもう少しピリッとシャキシャキならなきゃなぁ。なんて当時は思ってました。最近はこれが私の本質なのかな?率直なコメントありがとね、と感じるようになりました。

ディーパック・チョプラの瞑想アプリは5年くらい前から気が向いたときに聞いて自分で20分くらい瞑想してみたり、リトリートに行ったり、デンマークでも毎週水曜日の朝に1時間マインドフルネスのクラスや毎週月曜日の午後のヨガの最後の30分に瞑想したり。今まで結構実践の機会はありました。

まさか、自分が瞑想ガンダンスをすることになるとは思っていませんでしたが、全然無理したり気張ったりすることなく、呼吸をするような自然な感覚で瞑想ガンダンスができています。ギフトだったのかな。自分でも気付くことのなかった、こんな機会を与えてくださって心から感謝です。

裸足になって畑を感じるのが気持ちいい!!!アーシング。

私たち人間は食べたものでできているし、農薬ってやっぱり不自然。裸足で安心して走り回れるのも無農薬の畑だから。そして、不耕起栽培の畑の土は、ふっかふかですっごく柔らかいの。本当に何年も耕していないなんて信じられないくらい、ふかふか。

微生物や虫さん達が土を健康にしてくれているのです。私たちの体にとっても、地球にとっても自然がいちばん。

デンマークで習ったバイオダイナミック農法(ビオディナミ農法)でも、Liv(生命)がどれだけ野菜の中にいるかが大切だって習いました。農薬をまくと微生物や虫が死んでしまうから、野菜ができても生命が弱い野菜になる。農薬を使わずに微生物や自然の力だけで栽培すれば生命力が多く含まれる野菜になる。どっちを食べるかで人間の生命力も変わってきそうですよね。

黒いビニール(マルチと言います。)を土にかぶせることで、温度と湿度を保ち、微生物を飛躍的に増やすことができます。私のお庭(ネイチャリー @nature_ary)でも冬の間は、この黒マルチで土を寝かせて準備をしていました。そろそろお花を植えたいと思っています。(現在はお花の苗を育てているところ。)

先日行ったチューリップ満開の昭和記念公園では、リジェネラティブ・オーガニックのお花畑をつくるためのインスピレーションをたくさん頂きました。こうやってお花をみているだけも綺麗なんだけど、やっぱり寝っ転がったり香りを楽しんで五感が満たされるような地上の天国のような世界観にしたいと思った。

 

今は戦争が起きていて、私達の力はとても弱く感じるけれど、いま自分自身にできることをしっかりやって、自分自身に誇れるように1日1日を大切に生きたいと思います。

 

みなさんも素敵な1日を。