先日、編集社から構成が返ってきました。

ケニアの生産者や日本のお客様、いつも応援してくれている仲間たちと紡いで来た物語の数々。
これまで3年以上に渡り送り続けた、整理もされていない文章を編集社Nさんは「構成」としてそれぞれの章にまとめてくれたのでした。

かなりの量。。。

これを、

「これから更に、アーティステックに実用的でもあり、自己啓発の要素も入れそれでいて物語として美しい本に仕上げたい。」

。。。。。。

かなりレベル高いんじゃないかな?
正直、プレッシャーに感じてしまった。

いつもなら「頑張ります!!」と言うところを「はい。。。。」と、不覚にもテンションが一瞬下がってしまった。

するとNさんは、
「先日広尾のお店に伺った時に、アフリカローズには素敵なお客さんが集う場所だと感じたんです。」

私「そうなんです!ありがとうございます。」

Nさん

「それって、何故なんだろう??

普通の花じゃなくて薔薇、しかもアフリカの。
価格も安いわけじゃない。

大切な人に、このタイミングで、この特別な薔薇を贈りたいという感性のあるお客さん。

単に相手に「渡す」だけならどんな花でもいい。
でもそうじゃなくて、大切なメッセージを「届ける」、
渡したその先の相手の物語にまで想いを馳せる事のできる人なんだと思うよ。
そこまで相手のことを考えられるお客さん。

この領域にいくためには、越えないといけない一線があると思うのです。

その一線というのは、誰でも、いつでも越えられるものなんだけど、
「越えよう」という意思がないと越えられない。

でも少しの勇気と行動力で、誰でもいつでも越えることができる。
そして越えたその先には、とても美しい景色が広かっている。

そういうことを、萩生田さんは伝えたいんじゃないのかな?」

私は感動して涙が溢れました。

こんなに素敵に的確に
アフリカローズを、私の想いを表現してくれたことに
胸がいっぱいになりました。

そして、思いました。

少々、いや、かなり高いレベルが要求されているけど、
私ならきっとできる!!!
もっともっと世の中に愛を広めるためだもの!!!

この本を手にした人が、
少しでも勇気を持てて
少し手も自信が持てるようになって
少しでも自分だけの輝く道を進むためのヒントになれば嬉しいな。

私から読者へのギフト
私の大切な宝物
そんな愛おしい本にしたいな。

自然にそう思えた瞬間でした。

さてーーー
本当に頑張らないと!!!!!(ブログに公開することで、もう逃げられないようにしてます。)

9月くらいに発売できたら良いな。

きょうはパレスホテルにて!