代々木公園での販売会の挑戦が赤字だったものの、友人/お客様の反応が予想を上回るものだったので、大成功だったと解釈することにしました。


店舗出店ではなく、オンライン販売をやってみようと考え、4ヶ月後の10月には「アフリカの花屋」という名前のオンラインストアをopenさせました。


1ヶ月に1度だけ、ケニアからバラを輸入することにしたのです。

1ヶ月前から予約していただき、お客様から注文をいただいた分だけをケニアに発注。バラが届いたら全国に花束を配送しますので、在庫を抱える必要がない上にロスはゼロ。場所代も人件費もかかりません。お客様から先に入金があるのでキャッシュフロー的にもリスクが少ないのです。


毎月、母と一緒に成田空港までバラを取りに行き、実家の和室にブルーシートを敷いて、一晩中水あげをして、最も新鮮な状態で花束にしてお客様に発送していました。

輸入を初めて半年後、ワイン会で出会った花屋のオーナーさんが

「うちの花屋の店長が来月から産休なので、めぐみちゃんアフリカの花屋さんやってくれない?」と声を掛けてくださったのです!月に1日だけでも良いということになったので、日本橋人形町に月に1度だけバラが届いた日に「アフリカの花屋」をオープンすることになりました。


1年後にクラウドファンディングに挑戦し、3年連続でたくさんの方々にサポートいただきました。アフリカのバラを広くしってもらうという目的でクラウドファンディングを実施したのです。

アフリカフェスタなど、様々なイベントにも出店しました!

2013年4月に出店した横浜赤レンガ倉庫のAFRICAN FESTA、母と妹と友人と。

2013年、初めてのクラウドファンディングでは、ケニアの子供たちにお菓子を持って行きました!

普通の花屋さんでは見かけない、希少で美しすぎるケニア産のバラを楽しむことによって、心が豊かになるプロジェクト


2014年、2回目のクラウドファンディングでは、日本全国に出張販売に行きました!『アフリカの花屋』全国キャラバン ケニアと日本を笑顔でつなごう!

目白の倉庫をお借りした2013年、母の日。
成田の倉庫をい借りした2014年、母の日。


どんんどん仲間や応援してくださる方が増えていきました!


そして2015年には、夢の路面店オープンのために実施しました。

「アフリカの花屋」1号店オープン記念プロジェクト

 

その頃、現フラワーデザイナー兼取締役のHide TANAKAこと、田中に出会いフラワーデザイン教室や法人事業にも可能性を広げて一緒に事業をやっていこうという事になりました。

東麻布のアトリエをお借りして、毎月レッスンを開催
常に満席のフラワーレッスン