皆さま、ご存知でしたでしょうか?

AFRIKA ROSEのKはケニアのKなのです!

よくAFRICA ROSEやAFRICAN ROSEと間違われることが多いのです。
確かに、アフリカを英語ローマ字で正しく標記するとAFRICAです。英語の文法的に正しいのはAFRICAN ROSEです。

※ちなみに、ケニアの母国語であるスワヒリ語では、アフリカのことをAFRIKAと標記します!

AFRIKA ROSEは造語です。
アフリカ大陸には54の国がありますので、このバラはアフリカの中のケニア産なんだよ、という意味を込めています。
アジアの中の日本というようなイメージです。

アジアの私たちからみるとアフリカ大陸はひとつなので、アフリカやアフリカ人をひとつのカテゴリーに入れてしまいがちですが、日本と中国と韓国がまとめてアジア人として捉えられると「いや、日本と中国、日本と韓国は全然違うし!」と感じるのと同じように、アフリカの中のひとつひとつの国も違うのですね。

もっと言えば、日本の中にも地方や県によって特性が違うように、ケニアの中にも42の部族がありそれぞれの部族に特徴があります!!

一昔前に、ダイバーシティという言葉が人事業界や経営の文脈で流行りました。今でもダイバーシティを大切にするという考え方は土台になっていると思います。

そういう意味では、同じ【日本人の女性で30代の働く母親】というデモグラフィック上では同じカテゴリーでも、価値観や趣味嗜好や性格や感性はひとりひとり全く違います。人事時代、このダイバーシティという言葉が独り歩きしていることに違和感を感じていました(もちろん、男性が多い社会の中での女性やLGBTや外国人という第一ステップとしては良いと思いますが、表面的な境界線でカテゴリー分けすることに違和感があるという意味です。)

バラも同じように、同じ品種・同じ色であっても、表情がひとつひとつ違うのですね。咲き方も寿命も茎の太さも微妙に違うんです。

店頭で接客させていただくお客様に対しては、「ぜひ、ご自身の感性にしたがって、目が合ったバラを選んでみてください。」とご案内しています。

バラも、人間と同じように、1輪1輪に個性も性格もあります。そういう見えないことを感じようとすることが、豊かなことなのではないのかなと思う今日このごろです。

個性を大切にする、様々なバックグランドや特徴が異なる人やものをinclusiveに共生する、そんな意味も、実はAFRIKA ROSEの「K」には込められています。

感性が合う人じゃないと、こういう話はわからないので、対外的には「ケニアのKです!」とだけ言っていますが!笑

 

わたちたちスタッフの間では、このKが好きという人が多いです!!

インスタでタグ付けして頂くときは、#AFRICA ROSEではく、#AFRICAN ROSEでもなく、#アフリカローズでもなく、

#AFRIKA ROSE か #アフリカローズ

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